レースの経過
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予選 今年のレースでは、2000年から5年間ジョイントしたWRを離れ、アメリカの新生チーム「BINNIE MORTORSPORTS」に移籍した。去年のル・マンで一緒だったビル(W.BINNIE氏)が自らのチームを立ち上げたのである。マシンは、LMP2クラスでローラ・ザイテック。1日目の予選は雨。車にとっての雨の初体験だったが、特にトラブルはなし。2日目はドライ。ただし、セブリング・スパと使ったエンジンのため、記録は出ない。フレッシュエンジンに載せ換える本番に向けてセッティングを詰める。 予選結果:総合29位/50台 LMP2クラス9位/12台 |
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スタート 現地時間 16時54分オープニングラップスタート。天候は快晴 気温32度。 |
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1時間経過 順位はクラス9位(総合21位)。18:43頃スピンしたもののダメージはホイール内部に若干の接触痕が見られるぐらいで問題なし。 |
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6時間経過 クラス4位(総合18位)。ラップ・タイムも3分52秒126(予選最速3:56:123)と快調。 |
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10時間経過 周回数は120周を超え、クラス4位(総合16位)まで順位を上げる。気温は23度。 |
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11.5時間経過 残り約12時間。折り返し地点でクラス3位に浮上。 |
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13.5時間経過 クラス3位(総合14位)をキープ。 コースは夜明けを迎え、まさに朝日がドライバーの視界を直撃する時間帯に。 |
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15時間経過 6時45分頃左リヤ・タイヤがバースト。交換のため緊急ピット・イン。 7時35分頃にも一時ピットインしたものの直ぐに復帰。 7時43分にコースへ戻った時の順位はクラス4位(総合18位)。 クラス・トップとの差は15周 |
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16時間経過 縁石にヒットしたサイド・カウルを交換。このアクシデントでクラス5位(総合22位)に後退。 |
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18時間経過 ドライバーチェンジのピットインでスタータに不具合発生。 その交換作業で約30分を失うが、順位はクラス3位を維持し、総合17位。 |
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22.45時間経過 ついに2位の27号車をパス。クラス2位に。天候晴れ。周回数307周。 |
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24時間経過 無事チェッカーを受ける。326周/総合13位・(LMP2クラス2位)だった。 「今年は、通算10回目のクラス表彰台、スピリット・オブ・ルマン受賞と、いい思いをさせてもらったが、たとえ結果がなくても非常に気持ちよかった。ポテンシャルのあるマシンと出会って、久しぶりに思い切り走れた感じだ。」と、寺田はコメントしている。 |
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