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よくあるご質問とその回答をご紹介します。


チューニング相談会や、お問い合わせフォームなどを通じて、日頃 ユーザーの皆様から多くいただく、ご質問をピックアップしました。

スタイリング サスペンション ボディ インテーク エグゾースト ブレーキ その他

STYLING

Q 純正色塗装済の製品はありますか? 塗装代はいくらかかりますか?
A 一部の製品を除き、未塗装品のみの設定となりますので、本体価格の他に塗装代と取付工賃が別途必要です。また、塗装代と取付工賃につきましては、各販売店にて定めております。お手数ですが、ご購入店までお問い合わせください。

Q バンパーに牽引フック、純正フォグランプは装着できますか?
A デザインの自由度を優先した設計のため、原則的に牽引フックは使用できません。フォグランプについては、純正品の装着を前提とした製品を多数用意しております。フォグランプ装着不可と明記してある製品については、強度やスペースの面などの観点により装着することはできません。

Q スタイリングキットを装着すると最低地上高は下がりますか?車検に通りますか?
A 原則として量産車諸元の最低地上高数値は変化しない設計です。車検にクリアできる車高のお車であれば、保安基準上の問題はありません。但し、量産品に比べて下端部分に張り出しが大きく、路面に対して低い部分の面積が増加しますので、車止めや、凸凹路面などへ接触の可能性が高まります。走行時、駐車時には相応の配慮が必要です。

Q バンパーに、純正ショップオプションのコーナーセンサーを装着できますか?
A 一部の製品を除き、純正ショップオプションのコーナーセンサーに対応した設計ではありません。バンパーへの穴開け加工等により装着自体は可能なケースもありますが、センサー位置や感知角度差による誤作動や、センサーを装着したことによるバンパーひび割れ等の不具合については責任を負いかねます。

SUSPENSION

Q 一番乗り心地が良いサスペンションはどれですか?
A 乗り心地の良し悪しは個人の感覚差があるため明確な判断は出来ません。例えば、ヨーロッパ車に代表される硬質な乗り味が心地良いと感じる方もいれば、硬いと感じる方もおります。一方、往年のアメリカ車のようなふわふわ感が快適と感じる方もいれば、やわらかすぎる..という方もいらっしゃいます。また、乗り心地はダンパー/スプリングの組み合わせによるバランス(減衰比)が大きく影響するため、一概に減衰力やバネ定数の強弱とは比例しません。
目安としては、量産車に近い乗り味を求めるなら純正ダンパーを併用する「ローダウンスプリング」。よりスポーティで高品位な乗り味を求めるなら「ストリートスポーツサス・キット」や「スポーツダンパー」などをお勧めいたします。
また、乗り心地にダイレクトに効いてくるのがタイヤ銘柄や空気圧です。併せて吟味・調整をしてみてください。

Q ローダウンスプリングを装着した場合、純正のバンプラバーはカットしたほうがいいですか?
A バンプラバーはダンパー底付き時の破損防止の安全装置であり、サスペンションバネ定数の一部としても機能しています。よって、カットしてしまうとバンプタッチ後のバネ定数が急激に変化し、運動性能や乗り心地が損なわれてしまうだけでなく、走行上危険です。純正バンプラバーをカットして使用することは絶対に行わないでください。

Q ローダウンスプリングを装着しましたが、あまり車高が落ちません。
A ローダウンスプリングは車の重量バランスを考慮し、前後共に同数値のダウン量を基本設計としています。そのため、フェンダーの形状によっては視覚的に前後どちらかのタイヤとフェンダーとの隙間が広く感じられる場合があります。
また、サスペンションアームのラバーブッシュ部の締め直しを行わないで装着した場合に、サスペンションアームの角度が規定値まで下がらず、結果として車高が落ちないケースがございます(ダブルウィッシュボーン、マルチリンクサスペンションで顕著。装着時にサスペンションアームの締め直しを推奨しています)。

Q 車高調整式サスペンションは何センチまで下げられますか?
A 物理的には推奨範囲内より車高を下げられるケースもありますが、サスペンションストロークの不足などにより設計値通りの性能が発揮できません。運動性能と利便性、保安基準上の最低地上高を考えると当社推奨車高範囲内となります。

Q 減衰力固定式と調整式、どちらが良いですか?
A 当社では、サスペンションの本質である乗り味を重視した結果、調整式に比べてピストンのオイル経路がシンプルな構造ため、微低速域からの減衰力の立ち上がりに有利な減衰力固定式を積極採用しております(一部製品を除く)。”自分好みのセッティング”をトライすることはできませんが、プロの理論と経験からチューニングした最適な性能に造り込んでいます。

Q ダンパー(ショックアブソーバー)の寿命はどの位ですか?
A ダンパー作動時の発熱による内部オイルの劣化などにより性能は徐々に低下します。寿命については使用環境によって大きく異なりますので走行距離のみで判断することができませんが、良質な乗り味をキープするためには(オイル漏れがなくても)定期的なメインテナンス/交換を推奨します。また、メインテナンス時には、サスペンション周辺部のアッパーマウント、ラバーブッシュなどの状態をチェックし、劣化度合いに応じて交換することも重要なポイントです。


Q ダンパー(ショックアブソーバー)のオーバーホールは可能ですか? 作業工賃は?
A モノチューブダンパー(単筒式)を採用したアルティメットスポーツサス/チューナブルサス・シリーズについてはオーバーホールが可能です。分解作業工賃は税抜価格¥12,000~/1本を基本としております(製品の状態や仕様により異なりますので詳細はお問い合わせください)。※参照先:オーバーホールについて
また、ツインチューブダンパー(複筒式)を採用したストリートスポーツサス・キット、スポーツダンパーについては、交換用の補修用ダンパーを設定しております。

Q サスペンションキットのバネ定数、減衰力など特注仕様は対応できますか?
A 当社にてストリート走行を前提にしたベストセットを施しております。特注仕様への対応は行っておりません。


Q 車高ダウン時のアジャスタブルスタビライザーリンクは必ず装着が必要ですか?
A アジャスタブルスタビライザーリンクは車高ダウン時のオプションパーツとお考えください。
同製品を装着しなくても、通常、機能上不具合が発生することはございませんが、純正のスタビライザーリンクは、量産車高を基準に設計されておりますので、車高ダウン時にベストな性能を求めるのであれば、同時装着をお奨めします。
※ストリートスポーツサス・キットの一部製品(フロント側)は、あらかじめ車高ダウンに対してスタビライザーリンクの取付け位置が変更(調整)されているため、機能上、同製品の装着は不要です(装着自体は可能です)。

Q アジャスタブルスタビライザーリンクは何センチまでの車高ダウンに対応できますか?
A 当社推奨値以上の車高ダウン量でも効果を発揮しますが、一定以上に車高ダウンを行った場合、構造上スタビライザーリンク自体の長さ調整のみでは補正しきれません(車体側のアーム取付位置変更など大掛かりな改造を要します)。

BODY

Q サーキット走行は全くしません。ノーマル車や日常の街乗り走行でも効果はありますか?
A サスペンションの取付部やボディといった車の骨格部分は通常走行時も微細に変形しています。ボディ補強パーツにはその変形を抑える効果がありますので、サーキットなどの限界走行時でなくても効果を発揮します。

Q ボディ補強はクルマに負担がかかりませんか?固めすぎは良くないと聞いたのですが?
A 無闇な補強は取付部に集中して負担が掛かり、ボディへのクラックや歪の原因になることもあります。当社製品は、入力が一点部分に集中しないよう応力を分散したマウントや取付部の強度確認などに十分配慮した設計としております。

Q ボディを補強すると乗り心地は悪くなりませんか?
A 乗り心地に関しては個人の感覚差があるため判断は難しいですが、ボディ補強パーツの装着により、しっかりとした乗り味を得られる半面、ボディの微細な変形により吸収されていた路面からの入力が、ドライバーに直接的に伝わるため、一般論で言う乗り心地は量産車より悪くなります(タイヤ/サスペンション本来の性能が浮き彫りになります)。

Q ボディ補強は重くなって走りに悪影響はあるのでは?
A 当社が前提とするストリート走行においては、装着による効果が大きく、追加補強部品で宿命の重量増は許容できる範囲だと考えております。また、車体の重量バランスや重心などを考慮し、極力運動性能に影響のない部位へのレイアウトを心掛けています。

Q ロアアームバーとメンバーブレース、また、ストラットバー、フロアクロスバーとタワーブレースの併用はできないのですか?
A 装着箇所が重なるため物理的に同時装着できない車種がほとんどですが、一部に併用が可能な車種もあります。
それでも同時装着不可と表記しているのは、例えば、メンバーブレースを装着した状態でロアアームバーを、タワーブレースを装着した状態でフロアクロスバーを装着しても、相応の効果を期待できないからです。

Q タワーブレースセット、メンバーブレースセットのフロント(リア)のみ欲しいのですが?
A 共に剛性アップの効果が非常に高いパーツです。車体前後の剛性バランスを考慮し、原則として前後セットでの販売のみとさせていただいております。

Q 取り付けに伴いアライメント調整は必要ですか?
A 原則としてアライメント調整は必要ありません。ただし、一部の車種のメンバーブレースセットおよびロアアームバー装着時にアライメント調整用ボルトを利用するケースがありますので、マーキングなどを行いアライメントをずらさないように作業を行う必要があります。

Q 塗装が剥がれてしまいました。タッチペンの設定はありますか?
A メンバーブレースセット等の塗装色(通称:エクゼレッド)の補修用タッチペンは、設定しておりません。近似色として、マツダ純正カラーのトゥルーレッド(色コード:A4A)の使用を推奨しております。
(参考)マツダ純正タッチアップペイント 部品番号:8563-77-710 A4A

INTAKE

Q エアフィルターの交換・洗浄時期はどれぐらい?またクリーニングの方法は?
A ・リプレイスメント(ディスポーザブルフィルター)
純正品同様に使い捨てタイプとなります。約20000km走行毎での交換をお勧めします。
・リプレイスメント/スポーツインダクションボックス(K&N製)
専用メインテナンスキット(別売)により繰り返しの使用が可能です。5000~10000km走行毎の洗浄をお勧めします。
・ラムエアインテークシステム
付属の専用メインテナンスキットにより繰り返しの使用が可能です。5000~10000km走行毎の洗浄をお勧めします。
※K&N製フィルターは湿式コットンフィルターを採用しておりますので、寿命は半永久的となっております。ただし、フィルター目が潰れているような損傷がある場合には新品と交換してください。
尚、K&N製フィルターのクリーニング方法につきましては、こちらをご参照ください。

Q エアフィルターの洗浄はどのぐらい時間を要しますか?
A 洗浄後のフィルター乾燥時間に一定の時間を要するため、実際に洗浄してから取り付けができるまでの時間は、ほぼ半日~1日ぐらいかかります。詳しい洗浄方法は、こちらをご参照ください。

Q ECU(コンピューター)の書き換えは必要ですか?
A 当社製品同士の組合せであれば量産ECUでの制御を前提としているため書き換えの必要はありません。例えば、ラムエアインテークシステムとマフラーやエグゾーストマニフォールドなどの組み合わせでも、量産ECUの使用を推奨します。

EXHAUST

Q 適合車種以外の車両型式や仕様にマフラーは装着できませんか?
A 22年4月1日以降に生産された”マフラー加速騒音規制車”については、規定が細分化されているため、国土交通省により認可された型式/仕様以外の車両にマフラーを装着すると違法改造により罰せられますので十分にご注意ください。
例えば、AT車のみで認可されたマフラーをMT車に装着した場合、たとえ音量規定値を下回る正常な取付け状態であっても、保安基準不適合となり車検をクリアできません。
※平成22年3月31日までに生産されたお車については従来通りの規定が適用されます。

Q マフラーの音量レベル/音質は?
A 個人の感覚差があるため、明確な判断が難しいですが、車検の基準となる音量規定値にマージンを配慮した設計のため、市販品マフラーの中では静かな部類とお考えください。純正品に比べてアクセルを踏み込んだ時にはスポーティな排気音となりますが、アイドリングや低負荷時には近所迷惑にならないレベルを心掛けています。また、耐久性には十分考慮した仕様としておりますが、内部のグラスウールの経時劣化などにより序々に音量大きくなります。
※SKYACTIV-D(クリーンディーゼルエンジン)搭載車は、エンジン構造上、純正マフラーからの音質、音量の変化は極少です。

Q マフラーを装着すると地上高は下がりますか?
A 原則として量産車諸元の最低地上高数値は変化しない設計です。車検にクリアできる車高のお車であれば、保安基準上の問題はありません。但し、量産品に比べてテール部やサイレンサー部など、路面に対して低い部分の面積が増加しますので、車止めや、凸凹路面などへ接触の可能性が高まります。走行時、駐車時には相応の配慮が必要です。

Q ECU(コンピューター)の書き換えは必要ですか?
A 当社製品同士の組合せであれば純正ECUでの制御を前提としているため書き換えの必要はありません。例えば、マフラーとエグゾーストマニフォールドにラムエアインテークシステムの組み合わせでも、純正ECUの使用を推奨します。


Q 切断加工が必要な取付とは、どのような方法ですか?
A 純正の中間パイプを指定の位置で切断して当社製品を差し込み、締結バンドで締め付ける方法です。アクセラ(BL/BK)用マフラーやエグゾーストチャンバーキットの一部で採用しております。国産車では馴染みの薄い方法ですが、輸入車用のリプレイスマフラーなどでは実績のある取付方法です。

BRAKE


Q ブレーキ鳴きの対処方法は?
A ブレーキの鳴きはブレーキパッドの素材特性以外にも、ローターやキャリパー本体の摩耗や個体差などにも大きく影響します。ブレーキ鳴きが発生した場合は、ブレーキパッド摩擦材の角部を面取りしたり、ローター表面のペーパー掛け、ブレーキパッドの摺動部にグリスを塗ることで、各部をスムーズに動かし鳴きの原因となる振動を抑制できます。


Q ブレーキローターのスリットは、どんな効果がありますか!?
A スリットが、パッド表面を常に研磨し、摩擦材表面を均一に保ち、安定した制動力を発揮します。その反面パッドの消耗がスリット無しに比べて1~2割程度早まります。

OTHER

Q デモカーに装着しているアルミホイールは?
A

レイズ社製の市販品を装着しております(既に生産を終了した製品も含まれます)。

【ご注意】タイヤ銘柄や個体差などにより保安基準に適合しない場合がございます。
<RX-8>
・SE-05 グラムライツ57エクストリーム 18-8.5J INSET42(225/45R18)

<ロードスター>
・ND-05S グラムライツ57エクストリーム 17-7.0J INSET42 (205/45R17)
・ND-05 VOLK RACING CE28 CLUB RACER 16-7.0J INSET42 (195/50R16)
・NC-05 グラムライツ57エクストリーム 17-7.0J INSET50 (205/45R17)

<デミオ>
・DJ-05S グラムライツ57エクストリーム 16-6.5J INSET45 (185/60R16)
・DJ-05 グラムライツ57FXX 16-6.5J INSET40 (185/60R16)

<アクセラ>
・BM-05S/BM-04(スポーツ)グラムライツ57エクストリーム 18-7.5J INSET50 (215/45R18)
・BM-05S/BM-04 (セダン)グラムライツ57エクストリーム 17-7.0J INSET50 (215/50R17)

<アテンザ>
・GJ-05S/GJ-05/GJ-04 グラムライツ57エクストリーム 19-8.5J INSET50 (225/45R19)

<CX-3>
・DK-05S/DK-05 グラムライツ57エクストリーム 18-7.5J INSET50 (215/50R18)

<CX-5>
・KE-05S/KE-05/KE-04 グラムライツ57エクストリーム 19-8.5J INSET50 (235/55R19)

<プレマシー>
・CW-04 グラムライツ57エクストリーム 17-7.0J INSET50 (205/50R17)

<ビアンテ>
・CC-04 グラムライツ57エクストリーム 17-7.0J INSET50 (215/50R17)

※その他車種についてはお問い合わせください。
(参考)レイズ社ホームページ http://rayswheels.co.jp/


Q AutoExe製品に保証は付いていますか?
A 一部の製品を除いて純正部品のような保証期間は設定しておりません。万一の不具合時の対応方法や純正オプションパーツとの違いについては、こちらでご確認ください。

Q パーツの取付工賃はいくらですか?
A 製品の取付工賃につきましては、各販売店にて定めておりますので、お手数ですがご購入店までお問い合わせください。

Q 直接パーツの購入や取付け作業を依頼したいのですが?
A 当社において、製品の小売や取付け作業、車両メインテナンス業務について直接行っておりません。全国のマツダ販売会社・タイヤショップ・カー用品店などAutoExe製品取扱店までご用命ください。

Q 通信販売は行っていますか?
A 当社において、通信販売業務は行っておりません。アクセサリーやステッカーといった比較的取付け難易度の低い製品につきましては、オンラインショップMem'sにてお取り扱いしております。※AutoExeメンバースへの会員登録(無料)が必要です。

Q 中古でパーツを購入したのですが部品が足りません。補修部品や取説は入手可能ですか?
A 取扱説明書につきましては、当サポートコーナーにてPDFファイルのダウンロードが可能です。補修部品につきましては、可能な限り供給を行っておりますので、最寄りのAutoExe製品取扱店まで、ご相談ください。

Q 以前のカタログに掲載されていた製品は入手可能ですが?
A 当ウェブサイトのパーツリストに掲載されている製品はすべて供給可能です。掲載されていない製品については在庫分も含めて完売とさせていただいております。また、製品の特注対応や再生産などの業務は承っておりません。

Q 適合車種以外にパーツを装着することは可能ですか?
A 原則として当社にて製品の装着確認を行っていない車種やグレードについては適合外とさせていただいております。物理的に装着が可能であっても、機能上の不具合や、保安基準上不適合になるケースがございますので、適合車種以外への取付けは絶対に行わないでください。