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Ultimate Sports SUS.Kit

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ストリートで許しうるギリギリ限界領域へ。ロール剛性強化モデル。

その名の通りAutoExeが想定するストリート走行において、許しうる限界を示した究極のロール剛性強化モデル。時にはサーキット走行も・・・という用途も想定しているから、減衰力、バネ定数、アッパーマウントといった、すべてがハードな設定。車高も極力低い数値まで下げている。当然乗り味も硬い。一般公道を普通に走るには、不向きな仕様ゆえに快適性も重視される方には他の選択肢をお薦めしたい。だが、その代償として得られるのは、ステアリングの微細な操作に瞬時に反応するロール剛性を強化した鋭いハンドリング。量産車に必要な安全マージンを私たちが容認できるギリギリのレベルまで削ぎ落とすことで、スピードレンジを問わず変化感の高いセンセーショナルな乗り味を提供する。
技術的には、微低速域から減衰力の立ち上がりを最優先した結果、あえて減衰力調整機構を省いたシンプルな大径φ46デグレッシブ特性ピストンや、微小ストローク域での制振性能を高めるピロボール式アッパーマウントなど、すべてが運動性能優先の設計を貫いている。良好なコンディションを保つためには定期的なオーバーホールも必須。初期投資も含めて金銭的な負担は小さくない。 “クルマは趣味だから優等生的なチューニングでは物足りない・・・” ピリッと辛口を求める男気あるスポーツカーユーザーのみに向けた私たちからの回答である。

<製品特徴>


ダンパー 固定式φ46デグレッシブ特性ピストン採用のモノチューブダンパー
ピストンスピード0~0.1m/secの微低速域からの減衰力の立ち上がりに拘り、あえてチューニングの自由度を封印する減衰力固定式としたデグレッシブ特性、大径φ46ピストン内蔵のモノチューブ式を採用。結果、総減衰力は、量産比25%+αと運動性能重視の仕様でありながら、動き出す瞬間からのオイルフロー・レスポンスが微小ストロークからの減衰力を立ち上げ、中速域以降はなだらかな特性を得ることを可能にした。
低速域で高い減衰力を発生させ、高速域で減衰力を抑える特性。

スプリング 全長式車高調整機構付、ジュラルミン製ボディ
全長式車高調整機構は、ダンパーストローク量を変化させずに、また、バネ反力の影響を受けずに車高セットが可能。車種にもよるが量産車比-25mmを推奨とし、±10mm程度の調整範囲を設けている。放熱性に優れたジュラルミン製ボディは、ハードな走行下においても安定した減衰性能を維持する。

全長調整機能 直巻スプリング(ラーナ製)
バネ定数が高い設定においても、初期作動域からバネ定数がリニアに立ち上がり、全域で安定した特性を得られる直巻スプリングを採用。バネ定数のアップは量産比250%が基本。実車での走行テストを繰り返してスペックを決定した。

量産アッパーマウント ピロボールアッパーマウント
微低速、微小ストローク時における初期減衰力発生時において、ゴム弾性による逃げ代を排除すべく、ピロボール式アッパーマウントを採用。快適性、乗り心地向上に寄与するNVH性能を捨て、制振性能を優先させた。

<アルティメットスポーツサス.キットシリーズは、定期的なオーバーホール(O/H)をお勧めします。>
ショックアブソーバーは、ご使用に伴う消耗、作動オイル劣化、ガス圧の低下により、徐々に本来の性能を失っていきます。常に最高のパフォーマンスでお使用いいただくためにも、定期的なO/Hをお勧めします。  詳細
 

KIJIMA適合表