RX−8用
RX-8のタワー部に関しては、量産においてもフロントタワーバーやリアV型ダイゴナルブレースが配されているが、前後タワーのオープン構造は従来同様であるため、応力の集中は免れない。新タイプのタワーブレースは、フロントを1ピース構造6点支持に進化させ、バルクヘッドの要所とタワー部を結ぶことにより、大幅な剛性アップし、ブレーキフィールも向上。2方向応力分散構造や面圧分散構造など、マウントポイントに集中して応力が掛からない設計としている。

・重量:12.5kg

<フロント装着状態>
断熱材の切除加工が必要


<エンジンカバー装着状態>
切除加工が必要


<リア装着状態>
内装の加工のみ