マツダスピードアクセラ(BL系)用
フロントセクションは、左右サスタワー間を高剛性オーバルシャフトで連結させると同時に、バルクヘッド部に標準装着される純正クロスメンバーを一体化することで、ツインバー構造的に進化させた設計。サスタワー周辺部〜バルクヘッド部を広範囲に覆う面圧分散構造により、路面から受ける外部入力をタワー上部に集中することなくボディに分散。一般的なタワーバーでは成しえない高次元の剛性を確保した。

<フロントセクション>
バルクヘッド部の純正クロスメンバーと一体化し、面での補強を強化。
リアセクションについては、量産車に標準装備される専用ロアガセットの板厚を強化した上で、パラレル配置されるツインバーで左右を連結することでハッチバック車のウィークポイントといえる“サスタワーの内倒れ”を徹底抑制。ハイパワーに対応すべくマツダスピードアクセラのみに装備された純正補強パーツの思想を進化させた正統ボディチューンである。

・リア・・・要内装加工 ・重量:10.3kg

<フロント装着状態>



<リア装着状態>
※赤線内は、内装取り付け時の状態です。