CX−5用
フロントセクションは、左右サスタワー間を高剛性オーバルシャフトで連結させると同時に、バルクヘッド部に標準装着される純正クロスメンバーを一体化することで、ツインバー構造的に進化させた設計。サスタワー周辺部〜バルクヘッド部を広範囲に覆う面圧分散構造により、路面から受ける外部入力をタワー上部に集中することなくボディに分散。一般的なタワーバーでは成しえない高次元の剛性を確保した。
リアに関しては2ボックスボディのウィークポイントといえるオープン構造を直接補強することにより捻れ剛性を大幅に向上。強度の高い量産車のモノコックフレームとシートベルトアンカー部を支点としている。

・リア・・・要内装加工 ・重量7.3kg

<フロント装着状態>



<リア装着状態>