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Premium Tail Muffler

CX-5(KF)用、新発売。

音質と効率を向上。洗練されたビジュアルも魅力。

“エグゾーストノート”という言葉を理解するこだわり派のための「プレミアテールマフラー」は、効率とサウンドを重視して、サイレンサー内部を量産車に採用される多段膨張式サイレンサーからストレート構造に変更。ストリートでの常用域から素直なトルク特性を引き出すべく、市販品マフラーとしては控え目なメインパイプ径やパンチングパイプ径を吟味。加えて、サイレンサー長や容量を車種別にチューニングすることで、抑制の利いたスポーツサウンドを生み出している。特にアイドリング時の音量をしっかり抑えているので、「住宅地でも心配がない」と好評だ。素材は、錆びに強く、定期的に磨きこむことで光沢を維持できるステンレス製。厚みのある美しい曲面で折り返されたオーバルシェイプのテールエンドは大人の風合いを持ち、スパルタンな印象が強いスポーツマフラーとは対照的な洗練されたビジュアルだ。平成22年度以降に生産された“マフラー加速騒音規制適用車”に幅広く対応している。

<製品特徴>


製品特徴1

製品特徴2

製品特徴3
排気効率が高まる半面、消音効果が低下しパワーバンドが高回転に移行しがちな同構造のウイークポイントを解消すべく、エンジン特性や排気量に応じて、サイレンサー長や容量、パンチングパイプ径を最適化。踏み始めからのトルク感を重視したセッティングとしている。 リアバンパーに違和感なく調和する高品位なオーバルシェイプのテールエンド。ファッション性だけに留まらず、レイヤー(2重構造)とすることで、排気熱の伝達を抑制し、樹脂製のリアバンパーへの熱害を低減する効果もある。サンドブラストによるAutoExeロゴ入り。
量産車の基本パイプレイアウトを踏襲しつつ高効率化。ストリート走行における常用域での素直なトルク特性を重視し、一般的な市販品スポーツマフラーの基準に比べて細めの径を選択しているのがポイントだ。

<新設定商品>

CX-5(KF)用、2タイプ新発売。

■プレミアテールマフラー(センターデュアル)
<主な仕様>
・適合車種:KF2P/KF5P
・ステンレス製 
・メイン径:Ф60.5 ・テール径:Ф110×95×2
・重量:5.0kg(KF2P)/13.0kg(KF5P) ・保安基準適合
※単品装着不可。リアアンダーパネルとの同時装着が必要。


■プレミアテールマフラー
<主な仕様>
・適合車種:KF2P/KF5P
・ステンレス製 ・ストレート構造サイレンサー 
・メイン径:Ф60.5 ・テール径:Ф110×95×2
・重量:7.0kg(KF2P)/13.1kg(KF5P) ・保安基準適合

<試聴用サウンドライブラリー>
音質は、センターデュアル・プレミアテール、共にほぼ同一です。

・ディーゼル車センターデュアル ・ガソリン2.5L車プレミアテール

※再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。

■ロードスター(NDERC)用
<主な仕様>
・ステンレス製 ・ストレート構造サイレンサー 
・メイン径:Ф60.5 ・テール径:Ф110×95
・重量:8.0kg ・保安基準適合
・試聴用サウンドライブラリー: ロードスター(NDERC)
※再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。 

<車種別詳細>

※詳細は、画像をクリックしてください。

RX-8(SE3P)

RX-7(FD3S)

ロードスター(ND)

ロードスター(NC)

ロードスター(NB)

デミオ(DJ)シングルテール

デミオ(DJ)デュアルテール

デミオ(DE)

アクセラ(BM/BY)

アクセラ(BL)

アクセラ(BK)

マツダスピードアクセラ(BL3FW)

マツダスピードアクセラ(BK3P)

アテンザ(GJ)

アテンザ(GH)

アテンザスポーツ(GG)

アテンザスポーツワゴン(GY)

CX-3

CX-3センターデュアル

CX-5(KE)

CX-5(KE)センターデュアル

CX-7

プレマシー(CW)

プレマシー(CR)

ビアンテ

MPV(LY)

フレア(MJ34S)

AZワゴン(MJ23S)
   

<平成22年4月1日施行のマフラー新規制への対応について>

<商品適合表>

Sports Muffler

ロードスターRF(NDERC)用、新発売。

AutoExeのマフラーシリーズは消音機能を保った上で、排気効率を向上させるという相反するテーマに取り組んでいる。その手法はサイレンサーの内部構造を量産車に多用される迷路のような多段膨張式サイレンサーからストレートを基本とした構造に変更にすることで、背圧損失を低減させ排気効率を向上。ストリートで常用する低中速域から高回転域に至るまでバランスの良い出力特性を引き出すべく、パイプ径や長さ、サイレンサー容量などを車種別に吟味しアクセルレスポンスとサウンドに磨きを掛けてきた。

今回NDロードスターに向けて新開発した「スポーツマフラー」においても、その原則は不変であるが、開発のポイントは、“吸音から干渉へ”と進化した消音方法にある。グラスウール/ステンレスウールの表面を摩擦させることで音波を吸音させる従来方式に対し、新方式は積極的に音波の伝播距離を作り、位相をずらして音の周波数(振動数)の高低を干渉させ、打ち消し合うことにトライしている(図1参照)。

具体的にはサイレンサーに入ったストレート構造のパイプを、一旦サイレンサー外部でUターンさせ再び通過させるパラレル配置。消音室内パイプをパンチング構造とすることで、音波の位相を干渉させ消音する仕組みとしている(図2参照)。性能的にも容積の異なる2つの干渉消音室と膨張室を組み合わせた低背圧とするなど進化させ、全域でのエンジン出力向上に貢献。さらに吸音材を一切使用していないため、理論的には経年による音量の増加は皆無。抑制の効いたクリアなエグゾーストノートを長期間楽しめる。


(図1)打ち消しの概念図

(図2)サイレンサー構造の概念図

ビジュアル面においても真円φ90×2の新意匠デュアルテールと、リアアンダーパネルとの組み合わせにより、ライトウェイトスポーツらしい引き締まったリアビューを完成。まさに全域進化したNDにふさわしい内容といえよう。

※単品装着不可。リアアンダーパネルとの同時装着が必要。

・試聴用サウンドライブラリー:
          ロードスター(ND5RC)
          ロードスター(NDERC)

 

Stainless Muffler

Single Tail Type

排気抵抗が少なく高回転域の性能において有利なストレート構造サイレンサーを採用。一般的には低中速トルク特性や消音面において不利な構造と見なされているが、細めのメインパイプ径やパンチングパイプ形状を車種別に念入りにチューニングすることで弱点を克服。全領域のレスポンスアップを実現する。また、レイアウト上許される限りサイレンサーを大容量化し、コモリ音の少ないジェントルなスポーツサウンドを実現している。

<製品特徴>


レイヤーテール(LY)

ノーマルテール(STD)

デュアルテール(TPD)
排気熱の伝わりを抑制しバンパーの変色を防ぐ効果のあるレイヤー(2層重ね)テール構造を採用。排気音の拡散を抑制する効果もある。
※構造上、テール部より金属音(チリチリ音)を発する場合もありますが、異常ではありません)
車種ごとに最適なサイズ設定をした高級ステンレスSUS304材製真円シングルテールパイプ。存在感をアピールするAutoExeロゴ入り。 テール後端を絶妙な曲線でラウンド成型した新意匠テーパードスタイル。その美しいパイプを並べてレイアウトしたデュアルテールが繊細感を際立たせる。AutoExeロゴ入り

デミオ(DY系)/ベリーサ(DC5W)用

<車種別画像>


ロードスター(NA系)用
(ノーマルテール)

デミオ(DY系)/ベリーサ(DC5W)
(レイヤーテール)

MPV(LW系)用
(ノーマルテール)