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Sports Intercooler

吸入空気温度と圧力損失を抑えて出力改善。

排気ガスの影響でコンプレッサー部では、130℃~190℃まで達してしまうターボエンジンの吸気温度を下げるのがインタークーラーの役目である。高温により酸素濃度が低下したエアを冷やして濃くすれば、パワーとトルクが増大する仕組みだ。ただし、闇雲に冷やそうとすると、今度は抵抗が増え、圧力損失によりアクセルレスポンスが低下してしまう。技術的な鍵となるのは、そのバランスの取り方なのである。
DISIターボエンジン用「スポーツインタークーラー」は、量産レイアウトをそのままにコア厚を限界まで拡大し容量をアップ。走行風でインタークーラーを冷やす役割を持つアウターフィンには、表面積を拡大したコルゲートタイプを採用。一方で、過給されたエアの通路であるインナーチューブ内には、放熱効果の高いオフセットフィンを配置。上置きマウントの弱点を克服している。
さらに、鋭いレスポンスのためには、流路面積を拡大した大容量インナーチューブを用い、エア導入口をテーパー化。純正品比で吸入エア透過率を約60%改善※し、圧力損失を低減している。結果、アクセルを踏んだ瞬間からのレスポンスを改善し、パワーとトルクを向上させる。エンジン本体には全く手を加えずにボルトオン装着が可能なのも嬉しいポイントだ。 ※当社測定値

 

<製品特徴>

 

アウター冷却用コルゲートフィン

インナーチューブ内オフセットフィン

テーパー形状のインナーチューブ
フィン表面に立体成型したルーバーに乱流を生じさせ、周辺のエアをかき回しながら通過させることで冷却効果を増大させる。走行風量に制限のある上置式に最適な形状だ。
>>上図1部位
インナーチューブ内の冷却用フィンには、冷却効率を高めるオフセットフィンを採用している。
>>上図2部位
エア導入口をテーパー形状にすることで、乱流の発生を抑制し、エアをスムースに導入する大容量インナーチューブ。
>>上図3部位

<車種別詳細>


FRP製エアシールプレート付属

装着状態
マツダスピードアクセラ(BL3FW)用


アルミ製エアシールプレート付属

装着状態
マツダスピードアクセラ(BK3P)用


アルミ製エアシールプレート付属

装着状態
マツダスピードアテンザ(GG3P)用



MPV装着状態 ※撮影のため純正インタークーラーエアダクトを取外しています。
MPV(LY3P)/CX-7用

<商品適合表>