アジャスタブルスタビライザーリンクの錆びについて

先般、弊社製品「アジャスタブルスタビライザーリンク」にて、装着初期(約1ケ月以内)に著しい錆びが発生する事例が発生しました。弊社にて調査したところ、製造工程において、防錆処理不十分な部品が混入していることが、判明いたしました。誠に申し訳ございません。

錆びによる機能上の問題はありませんが、見栄え感の不具合として下記対応をさせていただきます。
つきましては、ご装着されているお客様には、ご迷惑、並びにお手数をおかけしますが、下記にて、詳細をご案内させていただきますので、内容をご確認くださいますようお願い申し上げます。

1.対象製品
・アジャスタブルスタビライザーリンク(〜08年8月までの出荷分の一部)

2.内容
・ボールジョイント ケース部表面の錆び。
(機能上の問題はありません。見栄え感に対しての対応です。下図参照)

※ボールジョイントの表面は、”四三酸化鉄被膜+コーティング処理”を施しております。今回の錆びは、四三酸化鉄被膜の後行程であるコーティング処理が不十分なため、表面に赤錆びが浮いた状態となります。しかし、四三酸化鉄被膜を形成した表面は、錆を表面で食い止め、深部まで侵食させないため機能上の問題はありません。

3.原因
・製造工程上のコーティング処理不良(防錆処理不良)。

4.対応策について
・ボールジョイントの代替品を1台分お送りします。

5.点検方法
・目視による点検で確認できます。
※取り付けネジ部の錆びは対象外です。また、判断が困難な場合は、恐れ入りますがお買い求めの販売店(お取付店)までご相談ください。

6.錆び発生品への対応
・ご装着いただいているお客様には、大変、お手数をおかけしますが、購入店に連絡していただくか、下記、「ご連絡フォーム」をご使用いただき、必要事項をご記入の上、送信ください。代替品をお送りします。(電話でもお受けします。)
また、不具合品については、交換後、代替品に同梱する送り状をご使用の上、弊社までご返送いただきますよう併せてお願い申し上げます。